渡辺病院について

瑞心会ロゴマークについて

支え合う姿にこめた 患者さまへの「想い」

ロゴマーク

医療・福祉は究極のサービス業でなくてはならない。
私たち瑞心会 渡辺病院はそのように考えています。

医療サービスの質は、そのサービスを提供する人間の心のありかたや人格が大きく影響します。患者さまと直接対面して、お話する、触れあう、医療・介護の現場だからこそ、どんなにシステムやマニュアルを充実させても、おぎないきれるものではありません。
ですから、私たち瑞心会はサービスを提供する職員の「あたたかな心」と「言葉」が何よりも大切だと考えています。

「あたたかな心」とは、患者さま一人ひとりを見つめ続け、共感する姿勢であり、痛みや苦しみを思いやる心を絶えず意識することです。
「言葉」とは、相手を思いやる優しい心のこもった言葉を必ず添えることであり、マニュアルそのままの言葉では決して患者さまの心とからだを癒すことは出来ません。

ロゴマークのハートは、左側の赤が患者さまで、右側の青が職員を表しており、私たち瑞心会は患者さまと支え合うパートナーでありたいと願い、作らせて頂きました。
そしてハートは「愛情」は表します。

医療・福祉は、愛に始まり、愛に終わる行為でありたい、あらゆる医療活動で「愛」以上に重要なものはないと思っています。

全職員が接するすべての患者さまに愛情を持って接し、喜びと幸せを願い、実践できる病院・福祉施設でありたいという誓いをこめて、このロゴマークを決めさせていただきました。

ページトップへ