回復リハビリ病棟

回復リハビリ病棟

回復期リハビリテーション病棟とは

回復期リハビリ病棟では、急性期治療後のリハビリテーションが必要な患者さまに対し、寝たきりの防止と家庭復帰を目的として、日常生活での活動能力を向上するためのリハビリを提供します。
医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士などの多職種がチームを組み、患者さまお一人おひとりの状態に合わせたリハビリプランを作成し、計画に沿ってリハビリを進めてゆきます。

当院の概要

開始 平成24年8月
病床数 24床
施設基準 回復期リハビリテーション病棟入院料(Ⅲ)
加算 休日リハビリテーション加算

対象疾患と算定上限

対象疾患 算定上限
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、 多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷の場合 180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 90日
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態 90日

当院回復期リハビリ病棟の実績

退院先

24年度 退院先別割合(H24.7~25.3)
24年度 退院先別割合(H24.7~25.3)

日常生活改善度

日常生活の自立度を測るFIM(フィム)という評価法で、得点が高いほど日常生活の自立度が「高い」と判断されます。入院時に比べ退院時で改善が見られます。

日常生活改善度

入院から退院までの流れ

入院までの流れ

入院までの流れ

入院から退院までの流れ

集中的なリハビリテーションの提供、病棟スタッフによる生活支援により機能改善を図ります。

入院から退院までの流れ

入院生活について(例)

入院生活について(例)
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