診療・検査部門のご案内

MRI検査

MRIは、大変強い磁場を利用した装置で全身の様々な断層画像を撮影することができます。
この装置は、開口型が71cmと広く従来の装置に比べて圧迫感を感じません。また検査中の大きな音についても軽減されています。
造影剤を使用せずに血管撮影を行うことも可能です。

1.5T MRI装置(東芝Vantage Titan)
1.5T MRI装置(東芝Vantage Titan)

頭部

頭部 頭部 頭部

腹部

腹部

MRCP

MRCP

腰椎

腰椎

下肢動脈(非造影)

下肢動脈(非造影)

VSRAD

VARADは、早期アルツハイマー型認知症の特徴的に見られる海馬傍回の萎縮の形態画像情報を解析し、診断支援情報に変換するシステムです。これによりMRI検査において目視では難しかった早期アルツハイマー型認知症の診断情報を提供することができます。

マンモグラフィー検査

X線を用いて乳房撮影を行います。この装置により、乳がん特有のごく小さな石灰化像や、手では触れられない小さな乳がんを写し出すことができ、乳がんの早期発見に威力を発揮します。
また、乳がんだけでなく、乳腺症や嚢胞などの良性疾患の診断にも利用されます。当院では、女性技師が撮影いたします。

マンモグラフィー画像
マンモグラフィー画像

マンモグラフィ検診精度管理中央委員会へ

取得資格等

検診マンモグラフィー撮影診療放射線技師 佐藤

骨塩定量検査

骨粗鬆症の予防と早期発見のために骨密度を測定します。得られた測定値は性別・年齢の標準値と比較します。
この装置は、DEXA法にて前腕骨で測定を行います。検査時間は15秒程です。

骨密度測定装置(日立アロカDCS-600EXV)
骨密度測定装置
(日立アロカDCS-600EXV)

年度別検査件数データ

区分 H22年度(件) H23年度(件) H24年度(件)
一般撮影 8485 8569 8478
透視 1443 1407 1360
CT 4291 3873 3945
MRI 1996 1593 1902
マンモグラフィー 292 305 254
骨塩定量測定 597 587 426
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